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天竺への入り口(幽幻界)

私たちの体は、肉体と幽体が重なりあい、一つの体を作っています。

肉体は死んでしまうと、魂は肉体から離れ、幽体エネルギーのみの体となります。

この幽体は、元の自分の体を記憶していますので肉体と全く同じ形をとり、自分の想念が作りだした体となります。

肉体が生きている時に幽体が一時離れてしまう事を「幽体離脱」と言い、肉体が死んでしまって幽体のみとなってしまった人を幽霊と呼んでいます。

肉体が滅びて幽体が肉体から離れ、始めに行く所は幽幻界と言われ、この世とあの世の間の世界です。

幽幻界は、あの世とこの世を行ったり来たりしながら、この世に残した未練や心配事が自分の中でなくなるまでココのとどまり、不意の事故で自分が死んでしまった事に気付かなかったり、残してきた子供が心配であの世に行こうとしなかったり、恨み、辛み、残念な気持ち、未練などがある場合は何時までもこの幽幻界からぬけだせなくなります。

この幽幻界に留まっている人の未練や心配事を、この世の人々が「自分たちは大丈夫、早くあの世に行って楽しくすごして下さい」と安心してあの世に行かせてあげるためにお経を読んで言い聞かせたり、お墓や仏壇で手をあわせて念じたりします。

お墓、仏壇に手をあわせる時は「助けてください」ではなく「安心して成仏して下さい」と思いながら手をあわせてやってください。

「助けてください」と思いながら手をあわせると、亡くなった人たちは心配になって何時までも幽幻界に留まってしまう事になります。

※自らが自分の命を絶ち亡くなってしまった場合、天竺の門は開かれる事は難しくなります。

尚、このブログは様々な資料を元にして製作しました。

科学的な根拠は証明されていない事をご了承ください。

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        http;//siawase.japan-k.com

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