心と体

幽界と、この世の関係

幽界では、この世の人間関係の様なストレスは無く、自分のグループ中の世界ですごします。

人間関係のストレスがない幽界ではグループの中だけでの愛情のやりとりに留まってしまいがちになり、この世より学びのスピードが遅くなります。

この世での人間関係の中で、自分と違う想いを許し、自分の想いと自分と違う他人の想いをわかちあう学びのために人間関係のストレスが存在しています。

この世のストレスは大きな愛情の学びです。

その学びを受け入れ、克服することがこの世での人間関係の目的なのではないでしょうか

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天竺へ (幽界 2)

あの世の世界でも、この世の世界と同じ様に学びがあります。

幽界での学びのテーマは人間関係の愛情だと思われます。

同じ思いの者ばかりのグループの世界の中で、楽しく魂と魂の関係を感謝し、人々の愛情につつまれながら幽界でしばらくすごす事になります。

この世から見た幽界は、まさに天国なのかもしれません。

しかし幽界になれ、しばらく滞在すると、何かものたりなさを感じる様です。

この世でも毎日毎日ストレスなく自由な生活をしていると、その生活が退屈になってくるのと同じで、幽界の天国みたいな生活にもあきてくる時が必ずきます。

幽界にあきてしまった人々は、もっと自分を高めるために自ら幽界を捨て、霊界へと旅立ちます。

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天竺への入国(幽界 1)

幽幻界で未練や心配事を捨て、自分から「そろそろあの世へ行こう」という思いが天竺への門を開かせます。

この世での学びが多かった人は、天竺で胸をはって「おかえりなさい」と喜びの中で出迎えられますが、この世で学びが少なかった人は、少しはずかしそうに天竺へ帰る事になります。

この世の中の辛い事や楽しい事の中に多くの学びがあり、その学びを意識し、気づき、乗り越え、胸をはって天竺に帰って行きたいものです。

天竺で最初に住む所は幽界と言って、この世とまったく変わらない世界です。

唯一、変わっている所は、自分と思いがあわない人はいない気のあう人ばかりの世界でだという事です。

自分の思いが類は友を呼び、魂の仲間の中での生活が始まり、食べる事も寝る事もお金も必要とせず、仕事がしたい人は、仕事を続ける人もいれば趣味の世界に没頭する人など、それぞれのやりたい事を自分の選んだ仲間と共に自己表現しながら生活します。

中には、喧嘩が好きな人たちばかりの喧嘩の世界、盗みのスリルが好きな人たちばかりで、盗んだり盗まれたりのドロボウの世界を形成している人々もいて、周りからその世界を見て地獄だと思ってしまう様な所もありますが、すべて自分が望んだ世界ですので本人は地獄とは思っていません。

幽界の中では、人々の思いがいくつもの世界を創りだし、世界が違う者どうし出会う事なく、それぞれの欲求する世界の中だけで生活する事になります。

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天竺への入り口(幽幻界)

私たちの体は、肉体と幽体が重なりあい、一つの体を作っています。

肉体は死んでしまうと、魂は肉体から離れ、幽体エネルギーのみの体となります。

この幽体は、元の自分の体を記憶していますので肉体と全く同じ形をとり、自分の想念が作りだした体となります。

肉体が生きている時に幽体が一時離れてしまう事を「幽体離脱」と言い、肉体が死んでしまって幽体のみとなってしまった人を幽霊と呼んでいます。

肉体が滅びて幽体が肉体から離れ、始めに行く所は幽幻界と言われ、この世とあの世の間の世界です。

幽幻界は、あの世とこの世を行ったり来たりしながら、この世に残した未練や心配事が自分の中でなくなるまでココのとどまり、不意の事故で自分が死んでしまった事に気付かなかったり、残してきた子供が心配であの世に行こうとしなかったり、恨み、辛み、残念な気持ち、未練などがある場合は何時までもこの幽幻界からぬけだせなくなります。

この幽幻界に留まっている人の未練や心配事を、この世の人々が「自分たちは大丈夫、早くあの世に行って楽しくすごして下さい」と安心してあの世に行かせてあげるためにお経を読んで言い聞かせたり、お墓や仏壇で手をあわせて念じたりします。

お墓、仏壇に手をあわせる時は「助けてください」ではなく「安心して成仏して下さい」と思いながら手をあわせてやってください。

「助けてください」と思いながら手をあわせると、亡くなった人たちは心配になって何時までも幽幻界に留まってしまう事になります。

※自らが自分の命を絶ち亡くなってしまった場合、天竺の門は開かれる事は難しくなります。

尚、このブログは様々な資料を元にして製作しました。

科学的な根拠は証明されていない事をご了承ください。

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